プラヌラ

by とばり

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about

読経系センチメンタル輪廻バンド・とばりの初となる音源集「プラヌラ」が自主レーベルぐるぐるレコードより発売決定。
UKロックの影響を色濃く受けながらもフォークやエモ、果ては読経(!?)まで取り込んでしまった茶目っ気たっぷりの4曲を収録したミニアルバム。climb the mind や cinema staff、くるりやoasis好きは即聴き・即買い推奨。

[収録曲]
一切無常
白熱灯
立て板に水
通り雨


Vo.カシオによる全曲の歌詞&歌詞解説と、メンバーのプロフィールを封入。また、配信限定で「プラヌラ」の総合プロデュースを担当した"たーしば"による楽曲解説と未公開曲のデモ音源がボーナストラックとして付属しています。

credits

released March 14, 2013

tobari :
Casio -Vocals,Bass,Guitars
Mory -Guitars
ta_shiba -Drums,Percussion,Guitars,
Oshima -Keyboards,Bass,Vocals

Additional Musicians:
Banno Yuji -Bass
Taku Hayashi -Vocals

Produced by ta_shiba
Recorded,Mixied,and Mastered
by Taku Hayashi

All songs written by tobari

Thanks for equipment use and
assistance in making this record:
Taku Hayashi, Banno Yuji,
Jz studio,Itomagoi

All design:
Bocchi

Thanks and love to all of our friends.
We couldn't have done it without you.

tags

license

all rights reserved

about

とばり Nagoya, Japan

愛知県みよし市を拠点に活動している輪廻系センチメンタル読経バンド「とばり」。普段はVo.カシオの自宅にある自作スタジオ「いとまごい」で楽曲制作や雑談、焼き芋や餅つきなどを行う。

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Track Name: 一切無常
同胞皆無 夢皆無
一切無常 守護自尊

愛情欲し自暴自棄
同情欲し被害自演

愛を知って感情暴走
痛みと憐れみ
愛を知って感情暴走

贖罪を
Track Name: 白熱灯
いつも朝が苦手で
僕の体は重い
少しも課題は終わらず
時間は迫って重い

そして息を飲んだ
あの日の景色
あの日の声に

「嗚呼、もう無理だ」

消し飛んだ記憶が
浮かんでは消え
身悶えさせるのが嫌だ

今ならわかるよ君の事
気づいたんだ僕らは
同じじゃない似てもいない

選んだ記憶で築いた城たちが崩れたんだ
思いは揺れて振り出しに戻されるけれど
恨むべき偶然を
受け入れて
愛してやるよ
Track Name: 立て板に水
ちょっと待って
そこのお嬢さん方
立ち止まって話を聞いて
疲労困憊のあんたには
うってつけの話がある

世界広しといえども
この石の効果は容易には得られない
毎夜願いを言うだけで
自分の理想が
現実になるのさ

ただ少し願うだけでいい
さぁ、何を言うの?
世界平和と言っても面白くない
無欲なんて言葉聞きたくもない
試しに一つだけ

平凡な環境
不自由はない
唐突な感動
阿呆を見るわ


祈った瞬間に
吹き出したんだ

欲望
Track Name: 通り雨
玉虫色の鈴が鳴る
響かせたのは僕の腕
堅い地面を叩く音
押し寄せる波は人の群れ

不穏な夢から目が覚めて
頭に残るは鈴の音と
薄暗い部屋を叩く音
真夜中に降るは通り雨

行き場の無い禅問答
触れもし無い理想像を
擦り合せて
こね回して
代り映えの無い
いつも通り

「それでもいつかの未来へ」
繰り返す心が
透き通ってくイメージ
すれ違ってくイメージ

耳障りだと振り向けば
鈴の音は鳴り止まずに
かき消すほどの音声を
振り絞っても意味は無く
嘘つきと呼ばれても
返す理はないまま
受け止めず隠れるのは

覚悟は今更か?
振り切れず落ちこぼれ
冷たい手足に踊らされる
思いはハレぬまま
剥がれ落ちて晒されて
優しい場所へは一人で歩けないの?

穏やかな音
鮮やかな色
全てを手にすることはないが
優しい虹の音は
必ず
響くから